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青森県を代表する2種類の牛について
肥沃な土壌と清らかな水、澄んだ空気の中で、青森の肉は生産されています。
倉石牛を始めとする高品質の銘柄のものが人気を集めています。 |
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青森の牛肉の特徴 |
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青森県には八甲田山麓、十和田湖周辺、下北半島、津軽地域に合わせて102ヶ所(全国第3位の牧場数)の公共牧場があり、10,000頭の肉用牛が放牧されています。青森の牛肉は、肥沃な大地と澄んだ水、そして家畜農家が愛情たっぷりに大切に育てた逸品です。
●あおもり黒毛和牛
県内の銘柄牛には、倉石牛、十和田湖和牛、田子牛などがありますが、特に倉石牛は東北地域の選りすぐりの肥育農家による平成10年度第8回東北牛匠会肉牛共進会で名誉賞、最優秀賞、優秀賞の上位3賞を独占するなど絶賛されています。
あおもり黒毛和牛の特徴
1.きめ細かくて柔らかい上質な肉質と脂肪がたいへん細かく入った美しい霜降りが特徴で味覚的にも視覚的にも日本人の嗜好にあった肉です。
2.脂肪含量が高く、低温でもとろりと溶けるので、舌の上でとろけるような豊潤な味わいがあります。
3.善玉コレステロールを下げずに悪玉コレステロールを下げることで注目を集めているオレイン酸の含量が輸入牛肉より多い傾向にあります。
●あおもり短角牛
春に生まれた短角牛の子牛は、母牛とともに紅葉が終わるまで八甲田山麓の牧場で思いっきり放牧され、大自然の中で草を食べて元気いっぱい健康に育ちます。
大自然の中でノビノビ育つ健康牛の本物の赤身肉のおいしさを味わってください。
あおもり短角牛の肉がおいしくて健康な理由
1.脂肪分が少ない赤身肉がヘルシーで健康的
2.霜降りはないが風味がよい
3.と畜後の内臓破棄率がほとんどゼロ。
4.短角牛の肉は、一般の和牛に比べてグルタミン酸とイノシン酸に富んでいます。脂肪の旨みではなく肉自身のおいしさ・旨みがあります。また、旨みの素アミノ酸は成熟することで増え、さらに旨みが増します。 |
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●あおもり短角牛
・赤身が鮮やかで、濃淡の少ないもの。
・脂肪が乳白色のもの。
・脂肪と赤身の部分の境がはっきりしているもの。 |
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