財団法人後保護協会の時代は大変苦難な時代でした。当時、結核回復者は障害者と認定されていませんでした。そのため法的な援助も受けられず、養豚や国立療養所内の日用品の販売で細々と生活を続けていました。
27年4月青森アフターケア古材で
31年5月管理棟建築(延面積72.6平方メートル)
32年4月古材で豚舎建築 養豚事業開始
36年当時の養豚飼育
33年12月宿舎建築
36年当時の国立療養所内売店