ゼンコロについて
社団法人ゼンコロは、全国12の社会福祉法人が集まって組織されました。 企業的経営手法の導入による障害者の雇用拡大を積極的に展開し、日本における障害者福祉ネットワークの確立を目指しています。 ゼンコロは、新しい福祉のあり方を提案しています。 ゼンコロのネットワークは、全国につながっています。 場所は違っても、めざすところは一つです。ゼンコロの活動に興味をお持ちの方は、ぜひお近くの事業所までお問い合わせください。 ゼンコロでは、各法人がそれぞれの特性を活かしたさまざまな事業をおこなっています。各事業所では障害を持つ人たちが、日々、真剣にそれぞれの作業に取組んでいます。
ゼンコロは1961年(昭和36年)の創立以来、「開拓者の心」を基本姿勢に、常に障害者の先頭に立って運動を続けてきました。その結果、いくつかの具体的成果を挙げることができました。
しかし、障害者の「完全参加と平等」の実現には、まだ多くの課題が残されています。そこで、ゼンコロは・障害をもたない人々との共働のもとに、常に当事者の主体性を最重視する・ゼンコロのことだけを考えるのではなく、常に障害者全体の利益、社会全体のあるべき方向性を考える、という基本的な方針のもとに、今後とも「完全参加と平等」の実現のため、積極的に運動を続けていきます。