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ヒバ油成分
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酸性油
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中性油 |
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カルバクロール
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ツヨプセン
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l−ロジン酸
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パラサイメン
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ヒノキチオール
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ジヒドロサイメン
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β-ドラブリン
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セドロール
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その他
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ウィドロール
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その他
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青森ヒバ油中の主な含有成分は表に示したように大きく2つに分けられ、フェノール類からなる酸性油分と、セスキテルペン類からなる中性油分から構成されています。
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水蒸気蒸留で青森ヒバ油を抽出する際にヒバ油と共に留出するのが「ヒバ留出水」です。
「ヒバ留出水」は水蒸気蒸留時にヒバ油の約100倍留出し、ヒバ油の主に酸性油分が溶けていて「ヒノキチオール」も約100ppm入っています。
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ヒノキチオールおよび
β−ドラブリンの構造
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ヒノキチオールは7員環の特殊な構造をもったフェノール系の物質です。
天然精油の中で、ヒノキチオールは青森ヒバ油の中に最も多く含まれており、約1%含まれています。
また、ヒノキチオールと同様の構造をもつβ−ドラブリンも約1%含んでいますので、天然ヒノキチオール系成分としては、約2%も含んでいることになります。
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